どんどんと暖かい陽気になって来て春本番のこの季節は、色々な場所で目に付く草花が芽吹いて咲き乱れ、自然の沢山の色が視界に入って来る事がテンションを上げてくれるのです。
という事で、植物の美しさをこれでもかと表現した名作の一枚を作品にしました。
クロード・モネの「ジヴェルニーのモネの庭の小道」
フランスのノルマンディー地方のジヴェルニーのモネの自宅庭園
単なる憩いの場ではなくインスピレーションの源としたモネ自身が創り上げた世界は幻想的という言葉がふさわしい。。。
緑のトンネルの様な木々が生い茂る小道と両サイドに咲く紫のアイリスをはじめとする花達の情景を
自分の定番である立体的なサークルピアスで表現しました。
真ん中の縦に走る線を小道、重なるサークルの両サイドを小道の脇に咲く草花を数十種類のglass beadsを全てにびっしりと二重に装飾して奥行きや絵が表す色の重なりを作りました。
小道の先に覗く空と雲。ばっと輝く雲をpearlで表現しました。
沢山の色の重なりで見る角度によって色んな表情を楽しめる作品に仕上げました。
自然が作り出す色のARTを耳元に飾る今の季節にピッタリの一つです。
MATERIAL
金具SILVER925
gold thread
czech glass beads